トイレ事情(飼い主となるために)

by Sagamiono, Kanagawa prefecture, Japan Gardening is not a toilet🐶

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この投稿で思い出したけれど
つい先日、最近にない少し暖かい朝を迎えたので、お散歩に出かけました。

そこでの出来事なんですが、うちのWoodyの思わぬ行動が面白かったんです(笑)

ちょっと想像しながら読んでくださいね!

角を曲がった瞬間に目に入ったのが
おじさんが裏通りで立ちションしていたんですね、いつも声をかけながら歩いているので、おじさんも「誰か来た!」くらいの気配を感じたようで、背中からアピールを感じたわけです。

私は、もちろんササッと通り過ぎようとしたんですが

彼のアンテナに引っかかってしまい
ピタリと止まりまして……

おじさんを見てから
私の方を見るわけです(笑)
あたかも、
ママさん ママさん 
おじさんがシーしとるて!
あんなところでシーしとるて!!
と、言われてる風に見上げるわけですよ。

もぉーーいたたまれない気持ちで
きっときっと、おじさんの方がいたたまれない気持ちだったに違いなく

抱き上げて走って逃げたい気分をグイッと抑えて、冷静な態度で強めな「ゴー!!」の合図で歩き出してくれましたが、帰宅して直ぐに溜め込んだ笑いを家族と爆笑しました。(笑)


我が家のWoody

普通よりも少し敏感で好奇心の強い子
人を見分けたり、こうだと思うと少し頑固な面もあるのだと担当の先生にも教わってきたけれど、成長とともに私の知らない部分でもある頑固な面はなくなってきたそうですが、ちょっとユニークな面があるのだとかで……
ユニークな?ってなんぞな??って感じもあったのですが(笑)

先生たちが、吠えたり唸ったりもしないし、人にも犬たちにもとてもフレンドリーな良い子なので心配ないです!と言ってくれるので、トリミングやペットホテルに預けるトレーニングも合格して一安心していたんです。

現在は、なんでなんで坊やのお年頃。
ユニークなということは、この事??ってくらい、こんなことも多々あったりするわけですが

まさか立ち止まるとか(笑)
ないでしょう!


あ、これは‪昨年のことなんですが
お散歩しながら一緒に入れる「ペットエキスポ」へ寄り道して買い物もしての帰り道のことでした。

信号を渡ると、少し前を近くの保育園の子供さんとお母さんが歩いてまして、そんな時間なんだなぁと思いながらも

Woody、実は子供が少し苦手なの。

まだ2歳ほどの小さいときに「可愛いー!」と子どもがドタバタ走ってきたり、いきなり撫でようと手を出されてから、子どもの急な行動が怖いのか、小さな人間を見ると抱っこを要求したり、警戒するような仕草が度々あったので、苦手かな?と思って


こんばんは!

だけ挨拶をして、サササッと抜き去っていこうと早歩きに切り替えたんだけどーーーー

この日の彼は違ったんです。
アンテナに何かが引っかかってしまい
この子が気になって気になって仕方がない(笑)


ロックオン!!!

前を向いて歩いてくれない。
前を向いてと念じても歩かない。
リードで合図しても
チラ見ばっかしてる。という……


これはマズイ!!!

お母さんや子供に変な犬だと気づかれる?!

飼い主の私から見ても変な犬にしか見えないのに……

ドキドキしながら
さらに早く抜き去ろうとしたんだけど

…… 感のいい子どもに気づかれた!!


子供‬‪「ママ、犬が見てくる!」と。‬ 

お母さん「あ!ほんとね!わぁ可愛いねー!!」と。 ‪

子供‬「‪すっげーー見るじゃん、この犬!」 

‪子供「‪犬!犬!犬!すっげーすっげー見てくるじゃん!犬!犬!」って。

お母さん「(爆笑)」

私「男の子なんで可愛い女の子が好きで、すみません(苦笑)」

もぉーー
苦し紛れの言い訳ーーー恥ずかしい。

無事に抜き去った後までも
今度は振り返ってまでチラ見の連続。
そして、また次の信号でガン見……
なんなんだろうって(笑)


この後、この女の子いがいの子供に出会ってもこんな事はありません。

しかし、この後
子どもたちに会っても避けたりすることもなく、撫でられることも怖くないのか、嫌がらなくなりました。

よほど、彼のなかの何かを変えてくれてたのか(笑)

彼の好奇心のマトになった
すっげーー言葉の悪い
小さな面白い女の子との出会いの話でした。ドラマチックでしよ?(笑)

動物ものの映画って、予告でも感動したり泣けちゃうんだけど
…… これが現実(笑)


しっかし
感が良く賢さは犬らしくすごーいのに
賢さを抜いたら
好奇心バキバキ
おっちょこちょい
甘えん坊で優しくて
空気は読めるけど読まないのか
天然なとこだらけな性格なのかも(笑)

こんな性格の子も初めてなので
彼との今後がますます楽しみです!


犬との暮らし

人と人との暮らしでは得られない事に出会える、奇想天外なことばかりで、微笑ましいやら、驚きに満ちた毎日
とっても新鮮で愉快ですよね!(笑)


例えるなら彩り豊富なもぎたての野菜
みずみずしい野菜ですかね!
皆さん、どうですか?




そうそう!
今日は、トイレ事情でした(笑)

犬を飼うと飼い主として
最初のトレーニングとなったり、
最初にぶつかる壁であったり、
飼い主となる課題のひとつに「トイレ」がありますよね!

犬は、本当に賢くて、なかでも子犬ならではの真っさらの状態からなら
吸収力が半端なく、さらに遊び盛りでゲーム好きの遊びの天才なので、なんでも覚えることが早いと思います。

わかりやすくサインを出して
わかりやすくコマンドを使ったり
飼い主の力量次第というか
試されるというか
犬を見れば飼い主が分かると言われるのも納得できちゃうところがあり
私たちの伝え方、教え方次第なのだと思うんです。

我が家の場合

いくつもの事を同時に教えるのじゃなく、「ひとつ出来たら次のこと」のような丁寧に根気強く教えてあげる方が良かったようにも思います。

でもこれ、個々に性格も違うので何とも言えないんですよね!

もちろん私も同じ。
その犬にとっての初めての飼い主
私にとっての初めての犬 

一頭一頭、
犬を飼うたび、
毎回が一からの飼い主さんなんです。

何度か「飼い主」を経験しても
経験に溺れ頼れるものではなくて
振り返ってみたときに
ひとつとして同じ思い出などない。
とても重くて深くて面白いものです。
よねっ。(笑)


思うほど手がかからず
早くに受け入れてもらえて
飼い主へと育てられたこともあれば
理解し合えるまでに時間がかかり
悲鳴をあげたこともあれば
その子に合った教え方が出来ずに
根をあげたくなったこともあれば
悩みすぎて分からなくなることもある

毎回が新鮮で、毎回が試練です。

なにが良いとか悪いとかではなく
相手(犬)の立場になって考えられると
ごく自然なことなんですよね!

私たちは選んで飼い主になるけど
彼らは選ばれて飼い犬となる
私たちには飼い主となるとき
理由もあるけど
彼らには飼い犬となる
理由なんか知らない
もしも、うまくいかなかったり悩んだりした時に、ふと思い出してもらえたらと思います。


ダックスあるあるあるある

トイレシーツ
的外しの名人なんです(笑)
しかも絶妙な外し具合なの(笑)
ダックスの飼い主さんなら分かると思うんですが、「頭隠して尻隠さず」といった感じで、

トイレシーツに顔が入ればトイレにいると思っているのか、
足を!足を!と、教え直しても
前足を入れたら全身がシーツの上にいると思っているのか、

君は、その長い長いボディーが見えてないのかい??と問いたいくらい。

先住犬は、カニヘンダックスだったこともあり、すこし違うんです。
ミニチュアといえど、カニヘンに比べたら凄くロングなのです。

なので、最初はワイドシーツを繋げてオリジナル超ワイドにしてトレーニングを始めました。

ワイドシーツは枚数が少ない
お財布問題はシビアだけど
できないことが問題ではなく
できないことを繰り返しさせることのが問題であって
できるように工夫をして
できることを促す
できることを感覚で教えてあげることのが大切

そんなやり方ですが、今は完璧!!
ときどき自分で後ろ足を見て確認してしてることもあるくらいになり、ロングな事も分かってきたようです。(笑)やはり君達は素晴らしい!


他にも多頭での特徴というか
面白かった点も色々ありました。
先住犬や親犬がすることを真似たり
一匹が出来るようになると、釣られて同じことが出来るようになってくれるところでした。

犬社会、群れという犬たちの習性に触れられた、入れてもらえた感じがする瞬間でもありました!

多頭飼いのなかでも
ダックスのファミリーで飼っていたときは、家族の関係性を見て学べたり、三つ子には面白いことを沢山みせてもらえました。




ちなみに、現在の我が家のWoody
いろんな事が出来るのですが
ハンド(お手)をいたしません。w

何度か教えてみたのですが、
明らかに冷めてる(笑)
まるで興味を示してこないので
やめちゃいました。(笑)

その代わりのコミュニケーションの取り方を色々と教えてみたんですが
「ハグ」に反応を示してくれました。

もしや??と思ったら
スンナリと覚えてくれちゃって
我が家の挨拶は毎朝のハグからです。
なんて(笑)洒落た感じでしょ?


さらに成長とともに、彼なりの感情表現に使うようになって、今では色んな時にハグを使うようになってきてくれて驚かされています。

私と彼との大切なスキンシップ、コミュニケーション、信頼と愛情を確かめあう方法のひとつです。

無理矢理に教え込む必要がない
ハンドにこだわる必要はなかった

頭でっかちで人間本位な「躾」にならずに良かった!と、改めて思っています。


これから飼い主となる皆さん

トレーニングをされる皆さん

一方的な教え込みではなく
出来るだけ観察して反応を見ながら
個にあったトレーニングの方法を手探りに頑張ってみてあげてください。


トレーニング

それは、私たちと犬たちを結ぶ、ファーストコンタクト。かけがえのない絆になるはず時間ですから。丁寧に根気強く、ゆっくりと互いを知り合うように楽しく深め合ってみてください。
……あまり怒らないように(笑)
彼らに「楽しいもの」だと思わせてあげるのが、最大の「コツ」なのかも。


あ……またまたゆるーく脱線(笑)
トイレ事情でしたね(苦笑)

皆さんの愛犬ちゃんのお散歩中のトイレ、どうされていますか?
地域によっても条例で違いがあるとは思いますが、最近は、犬の散歩ができる公園が指定されていたり、シーだけでもダメなところも多いんですよね。
随分とペット関連のルールが整備されてきたなぁと思います。  

中には少し窮屈に感じたりするところもあったりするけれど、都会と田舎の景色も違い、その環境にあったルールは大切なんですよね!

犬たちは、私たちの家族として、地域の小さな住民だからこそ。


散歩中のトイレ

我が家の犬たちの場合ですが、先住犬たちの頃から基本的に外ではしないんです。男の子もクンクンクンクンは格好良く猟犬風にするのですが、マーキングはしなかったんです。

これは今のWoodyも同じで、彼の場合は足上げもしないスタイルです。


どうやってるの?

と、トイレのトレーニングで繰り返しの失敗に悩んでるひとや、成犬の里親になられてトイレに苦労されてる皆さん、両親にさえも聞かれたこともあるんですけれど(笑)

何にもしてないんです。
何一つ教えてないんです。

トイレ行きたくなるときは、私も犬たちも小走りからのダッシュで帰宅ですから(笑)


お散歩中やお出かけの時

お散歩グッズは、万が一の事を考えてリュックに詰め込んで出かけてはいるのですが、忘れてしまった飼い主さんに差し上げたりもできますしねっ!

車中では、足元にシーツを敷いてあげるとトイレをしたりもしますし、遠出の場合には、出かけ先で静かな場所を見つけてトイレシーツを広げるとトイレをしたりはしても、屋外というか野外ではしないので、出先では健康のためにも早めに帰宅するように心がけるしかないんです。

お散歩自体、犬のための時間ですしね、個人的には特に教えるものではないと思っていたので、ほんとに昔から我が家の室内の犬たちはそんな感じなんです。なかなか大変ですよ(笑)


目下の悩み

なので、逆に「迷子」にするわけにいかない!!って、飼い主として気合い入ってます。(笑)

トイレもできないなんて
経験がないから
かなり心配なんですよ。(泣笑)


市民の声(ペット同伴トイレ)

トイレ繋がりでもう一つ。
散歩中、特に公園などで急に行きたくなるときのために、「ペット同伴トイレ」が欲しいんです。
これちょっと、市に要望を出してみたんだけど、きっと必要としてる人たちは多いはずなんですよ。どうです??
繋ぎ待たせ
これをしちゃう飼い主さんもいて、悲しいことに「迷子」にしちゃう場合もあります。

公園やコンビニなどで繋ぎ待たせを見かけると、犬を刺激しないように少し離れて見守るように一緒に待っていてあげるんですけど、、

そんなこともあって、私はリュックに入れてトイレについてきてもらったこと、多目的トイレ、障害者専用のトイレを借りちゃったこともあります。

でもこれ、いくらスッキリしても「罪悪感」は残ってしまうんですよね。
ペット同伴トイレできないかなぁ。


飼い主自慢のペットたち

それにしても、どこを歩いていてもリュックや片手に袋を持ってる飼い主さんばかりで、立派な飼い主さんが増えていますよね!

子どもの頃とは違って「犬のウンチ」なんて、全然みかけなくなりました。

お散歩中を見渡しても、飼い犬たちの自慢げな様子に笑っちゃうくらい。
素敵な飼い主さんばかりのようで、同じ地域の住民としても誇らしげに思うくらい嬉しいです。

私たち飼い主の役目が出来ていれば、ペットに対してのイメージも悪くならず、迷惑に思う人たちからの苦情や余計なトラブル、動物の虐待などの悲惨な事件も招くこともないのですから。

なんだかんだ言って人間の社会
人と人が互いに思いあえる、トラブルにならないことが大切。ルールも愛犬たちもキチッと私たちが守っていきたいですね!

それでは、皆さん
良い週末をお過ごし下さい。
Lovely days  CHIKA'S MIND TRIP



これは、昨年のブログ記事ですが、良かった読んでみてください。
とてもガツンとくる内容でした。

子どもころ近所の叔父さんに叱られたような気分というか(笑)飼い主として身が引き締まる思いというか、飼い主が持つべき責任のまえに愛情の強さを教えられるような感覚でした。

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