犬たちの「障害」となるのは人間


これから皆様にご協力をお願いする犬たちは「障害」を抱える犬たちです。

人間という「障害」がもたらす障害
障害を抱えながらも
生を真っ直ぐに生きる動物たちです。

どうか、この子達の障害の「支え」となれる理解のある人たちに縁が繋がりますようにと願って投稿をさせていただきます。

現場にはまだ 全盲の柴犬やジャックラッセルの子犬など 障害の有る子が居ます。

今回は医療費の不足、場所の不足、人手不足もあり 9匹の犬、7匹の猫ちゃん達しか引き取れませんでした。

全盲の柴は、成犬の男の子、一歳半くらい 、穏やかな子です。
子犬は2カ月くらいの男の子です。

目が見えなくても幸せにして下さる優しいご家族をお待ちして居ます。

シェルターにてお見合いが出来ます、どうぞアンケートをお待ちしていますので宜しくお願い致します。

埼玉県ふじみ野市
NPO法人ペット里親会
(この写真の柴犬の子達は全盲だそうです。生涯、聴覚や嗅覚でしか楽しみや喜びや飼い主となる家族の皆様を知ることができません。)


もちろん、障害は様々です。
障害は容易ではありません。
けれど、知ることで学べます。
知ることから理解ができます。

互いに幸せに暮らすために
正しい知識も必要なことがあります。
容易ではないけれど、
生きること、幸せになることは、無理な事ではありません。
そのために飼い主となる家族の皆様の理解と大きな愛情が必要なのです。

これは、障害の有無の違いではなく、どんな動物を家族に迎えるときにも、ペットを飼うことにとって、とても大切なこと、必要なものですよね。

私たちも年を重ねて老いていきます。
老いも様々な障害を抱えます。
目が悪くなり老眼にもなります。
耳が遠くなります。
足腰が衰えています。
病気になります。
弱かったところが特に悪くなります。

障害は身近なものだと感じています。
そして、老犬の介護や家族の介護を通して教わってきた事があります。

人や犬たちの支えとなるとき
私は、こうして沢山の愛情と沢山の気遣いや思いやりに支えられ育ててもらえてきたんだということです。

そんな時に優しくなりたいと思うんです。してもらえてきたように。
感謝を込めて、それ以上にもと。


気になってくださった皆さまへ
詳しくは下のリンク先に問い合わせてジックリとお話をされてみてください。

何卒よろしくお願いします。
投稿しかできなくて
ごめんなさい。
Lovely days  CHIKA'S MIND TRIP




詳しくはリンク先よりご覧ください。
お問い合わせをお願いいたします。

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