「RMBD」の危険性を知る #RMBD #感染症 #犬 #猫 #健康 #食生活 #被害

RMBDとは、生肉をベースとした食生活のことです。

そう「生もの」生の食べ物です。犬や猫に生肉を与えることが飼い主たちの間で流行り?つつあるとの記事を見かけて、“今ごろ?!”といった気持ちもしながら、記事読みました。

思いのほか真面目な警告が記されて、人と動物にとって深刻な内容であることから、昨夜はTwitterにシェアしましたが、反響もあることから気にかけてる方々が多いようなので、ブログに残すことにしました。


犬や猫は、狩をして食べ物を得て暮らす野生動物とは違う、昔から私たち人間のパートナーとして寄り添い、役割をもった家族の一員として共に暮らす動物、野生動物などではない。これが私の念頭にはあります。

皆さんはどうですか?

たまに、このあたりを先祖はオオカミであったことなどと、ごちゃごちゃにされてる人たちがいますが、気になるのなら関連本などを読んでトコトン学ぶべき必要もあるのではと思いますが、(私もブリードをしていたころに犬の生態や飼育などだけでなく、心にある疑問などの真相を知るためにオオカミやその手のことを読み漁り学んだことがあります。笑)それでも特に問題がなければ個々の思想や理想の考えならば尊重したり、意見の違いは避けて通るだけなのですが、今回の「生肉を与える行為」が招く不幸は動物たちにとっても私たち人間にとっても見逃すことができない点だと思いました。

こうした場合、「良いと聞いた」「良いと思った」「良さそう」など、よく調べもしないで思いつきでしてるだけで、きちんと知らないことのが多いと思うから。

先ずは下に記事をコピペで貼ります。
少し難しく分かりづらい内容であれば何度も繰り返し読んでみてください。

生肉(生もの)を与えることが招く危険性が丁寧に書かれています。

もしも、良かれと思ってされてる飼い主さんがいましたら、誤解をしないで聞いてください。批判などではありません。

なんでも知ることからです。
間違うということは、悪いことはではなく、知らないだけなのです。
誰もが初めは知らないものです。

知って驚いて「修正・訂正・改善」すれば良いと思うんです。


「ペットに生肉を食べさせちゃダメです」獣医学者たちが過去の研究から明らかと警告!!

犬や猫のエサとして生肉を与えることが飼い主たちの間で流行りつつあるようです。

これは、すっかり飼いならされた猫と犬の食生活を「彼らが野生だったときのものに近づけるべきだ」というアイデアに基づいています。

しかし、ヨーロッパで行なわれた最新の研究によって、市販の生肉製品の中には驚くほどの「細菌」と「寄生虫」が見つかり、ペットと飼い主の双方への潜在的な健康リスクをもたらすことが判明しました。

英国獣医師会のジャーナルVet Recordに発表された新たな論文は、こういった食生活は動物と人間、その両方の健康を脅かしかねないと指摘しています。


オランダにあるユトレヒト大学のPaul Overgaauw率いる研究チームは、市販のRMBD製品に、人畜共通細菌や寄生虫(ヒトと動物のどちらにも感染する細菌と寄生虫)は見つかるのか、見つかるとしたらどのくらいいるのかを突き止めようとしました。

その目的を達成するため、彼らは8つのブランドから35種類の市販の冷凍RMBD製品を分析。(すべてオランダ国内の製品でした。)

その結果は憂慮すべきものでした。

というのも、製品のおよそ25%から大腸菌が、20%からサルモネラ菌が見つかったのです。

どちらの病原菌も人間とペットの双方にとって危険です。

これに加えて、製品の43%からは、さまざまなリステリア菌(特に妊婦、乳幼児、高齢者そして免疫機能が弱っているヒトにとって危険な細菌)を見つけました。

さらに4つの製品からはクルーズ肉胞子虫と羊肉胞子虫を発見(前者は人間に伝染しうる)。

そして2つの製品からは、動物だけでなく人間の行動までも変えることで知られているトキソプラズマ原虫があったのです。

検査したのはオランダで手に入る製品のみなので、研究結果は限られてしまいます。

各国が肉や品質管理などについて独自の基準を施行しているため、RMBD製品自体も異なってきますからね。

しかし、他国で実施された研究も似たよう結論に達しています。

例① https://goo.gl/XBdviD
例② https://goo.gl/aRv9gf
例③ https://goo.gl/Dp6kjm
例④ https://goo.gl/a7fWCF


人々は感染したペットに触れたり、汚染されたペットフードやその表面をつかんだり、あるいは二次感染した人間の食べ物を消費したりすることで、こういった病原体に接触する可能性があります。

そのリスクを飼い主たちが学び、衛生管理を行なうことに加え、製造元は製品に警告と取り扱い説明書をつけるよう、研究者たちはアドバイスしています。


研究者たちは論文の中で「研究で使った冷凍製品のサンプル量は比較的少ないにもかかわらず、市販のRMBDはさまざまな人畜共通細菌と寄生性病原体に汚染されており、ペットにおける細菌感染の感染源、そしてもしヒトに伝染されれば危険をもたらすことは明らか」と書いています。

生肉を食べる猫や犬は、従来の食生活を送る動物よりも、抗生物質耐性菌に感染する可能性が高く、動物の健康と公衆衛生の双方に深刻な危険性がある」とのこと。


カリフォルニア大学デービス校獣医学校の臨床栄養学者であるJennifer Larsenさんはこの研究には関わっていませんが、執筆者たちと同意見です。

「私たちは生の動物性食品(肉、卵、骨等)を与えることは推奨しませんし、こういったタイプの食物は感染症管理ポリシーによって獣医大学では許可されていません」と米Gizmodoに教えてくれました。

「生の食物を与えるという行為は、動物と人間双方に健康リスクがあり、メリットは証明されていません。これは市販の生食のペットフードで同じような汚染を発見した以前の研究によって裏打ちされており、そのリスクは十分に立証されています」とのこと。

犬と猫には、野生で彼らが食しているであろう食物を与えるべきだという主張にはLarsenさんは懐疑的です。


私たちが望むペットのゴールはたいてい繁殖ではなく長生きであって、理想的な栄養と良い体調、そしてトラウマや病気を回避すること」だと彼女は言います。

「飢餓、病気、若齢でのそして頻繁な繁殖、事故やケンカからのトラウマ、さらにはとても短い寿命といった自然に起こり得ることからペットたちを守るために、私たちはたくさんのことをします。

栄養学、薬物療法、そして獣医学の予防処置(去勢、ワクチンなど)の科学的な進歩、リードやフェンスの使用と屋内で飼うことによって、可能になったことです」

そしてLarsenさんは「重要」なこととして、犬や猫は野生的ではないと指摘します。


人間たちの狩猟の相棒や農業などの手伝い、コンパニオンアニマル(家族としての動物)といった目的のために彼らは変わっていったのです。

「人間の残飯で進化した犬たちはこのライフスタイルに優れ、世界中のほとんどの犬が未だにこうやって暮らしていますから、彼らをオオカミだと考えるのは現実的ではありません」とLarsenさんは言います。

「猫のほうが飼いならされていない状態に近いですが、それでも長生きしてほしいし、私たちのベッドで寝ているときや、台所のカウンターを歩いているときに、病気をうつしてほしくありません」


Petfood Industry/Petfood Forum(ペットフード製造者など、ペットフードのプロ向けB2B出版社)の編集長Debbie Phillips-Donaldsonさんいわく「自家製の生肉ドッグフードを1年以上も食べ続けることは、市販のドライフードを与えられた犬の腸と比べ、腸内に異なる微生物が育つことと関連性がある」と、発見した韓国の科学者たちによる研究(https://goo.gl/p1nz2d)を挙げています。

一方で、Phillips-Donaldsonさんはこの問題について、「獣医と規制の専門家は人間が生のペットフードを与えることのリスクを注意する傾向にありますが、殆どではないにしてもとても多くの生の食物を提供する企業が、自社製品の安全性を確実にし、消費者たちに適切な取り扱いについて教えるべく尽力しています」と自身の見解を述べています。

さらに彼女は、生のペットフードは「懸念」にもかかわらず急成長(https://goo.gl/mHbQZz)している分野の1つだと付け加えました。

ペットの安全性を確実にするには、飼い主は加熱調理済みの市販フード(一般的なのはドライと缶詰)、あるいはお金や時間に余裕のある人なら自家製のちゃんとバランスのとれたペットフードを使うべきだとLarsenさんは言います(彼女いわく「どちらでもよい」とのこと)。

さらに、BalanceIT.comや獣医科大学の栄養サービス(https://goo.gl/WWSxia)のように、正式な獣医栄養学者が運営しているサービスを使うことを飼い主たちに勧めています。


文中に出てくる研究結果はいずれも海外のものであるため、日本での生肉ペットフード事情となるとまたちょっと違ってくるのかもしれません。

それでも愛するペット、さらには人間にも食中毒の危険があることですから、愛犬や愛猫のエサに生肉を考えている人は問題点を把握しておいたほうがよさそうです。

元記事:https://goo.gl/rvMQ8n
記事の原文:https://goo.gl/Dj9Fmh


怖いですよね。
先に触れましたが、昔は「高い肉」良い肉」だからと言って与えていた人もいましたし、見かけたこともありましたけど、まじか!!って、気がしてました。

だって、少し置いておくだけで菌は増殖しますし、気持ち悪いじゃないですか!

一応 飲食経営なので、我が家は焼き方には工夫しちゃう!なんて(笑)
通常、我が家ではプレミアムフードと時々の缶詰が犬様のご馳走です。

できるなら愛情のぶんも手をかけて手づくりの食事をあげてけれど、犬の食事でいえばプロではないので、余計なことをするのではという不安から安心と安全のために「選びぬくこと」を選択しています。

ペットフードもドンドン進化をしている分野ですから、数年に一度くらいかなぁ、、

だいたい犬の成長に合わせながらフードを切り替えていく時に、ペットフードの流れを調べ直したりして、新しいフードを試したり切り替えたりしています。

これがめちゃくちゃ悩む(笑)

犬たちには年がら年中の同じ食事。
毎日毎食のことだと思うと飽きずに美味しいものが良いし、とにかく健康に一番よいものがいい!だから数日だって悩んだりするときもあります。
が、悩むのも存在があればこその有難い楽しみですね。


現在のWoodyには、今までの子達と違って食に対しては少しばかり苦労してきているんです。

我が家に迎えた頃は使用中のフードメーカーの仔犬用のフードで平気だったものの、少し成長すると残すようになったり、キッチンの野菜箱のなかのキャベツなどをかじるようになったり、先住犬が他界してから食べなくなりと…… 

担当の獣医師さんによると他の子よりも敏感なところがある性格にもあるそうですが、スタイルが良いと言われても痩せ気味ですので、獣医師さんに相談しながらサンプルをいただいたり、ネットでサンプルをもらったりして試すものの、僅かに見える厚みや大きさなどのサイズ感が気に入らないとか、臭いが気に入らないとか…… 苦笑


次に試してみたいフードがありますが、これだけ手こずってきたWoodyですが、苦労の甲斐あり今は食事の時間を楽しんでくれるので、気に入って食べてくれるようになり、体重、皮膚、毛艶、バランスが安定してるので暫くはこのままでいくつもりです。

Orijen - PET FOOD
⇒ https://goo.gl/2rpes0
Orijen - Original
⇒ https://goo.gl/QhwFpX
Orijen - Six Fish
⇒ https://goo.gl/VxET2C


どんなことも経験があって、その結果を残して必要な知識となるように
苦労という悩むことも工夫も
すべてが思いやり、愛情ですよね!

相手のために苦労できることは幸せでもあります。

最後に・・・
記事中にある言葉で、「私たちが望むペットのゴールは繁殖ではなく長生きであって、理想的な栄養と良い体調、そしてトラウマや病気を回避すること」だとありますが、これは実際に家族であり飼い主である私の思いでもあります。
Lovely days CHIKA'S MIND TRIP

上記のリンク先は、記事内の韓国の科学者たちによる研究です。

生のペットフードの心配を上回る、それらの広がりについての記事です。

獣医科大学の栄養サービスの記事。

原文となる記事です。



気になっている試したいフード

自身が悩んでいたときにキーワードにヒットし、現在使用のフード以前に検討を繰り返していたドッグフードです。もしも愛犬の食事で悩まれてる方々がいたら、オススメではなく、ご参考になればとリンクを貼らせていただきます。どちらも試しやすい初回限定のトライアルなどもありました。

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無添加フード『ブッチ・ジャパン』

ドライにしようかウェットにしようかと迷ったときに行き着いた先のフードでした。しかし、基本的にはドライフードが好きで、缶詰が触れてふやけるのも神経質なため断念(笑)歯や口内のトラブルや年齢的な問題からのウェットフードを探しているなら試してみてはいかがでしょうか。
http://www.butch-japan.jp/


安全安心ドッグフードのFINEPET'S

フードの内容はもちろん、粒の大きさが魅力でした。小粒と大粒の二種があり、サイズに敏感な反応をする愛犬のためにも試してみたいフードのひとつでした。お悩みの際には参考までに。
https://goo.gl/JVjooE


DOJINBARの女将さん 一日一楽

Spell my thoughts Lovely days CHIKA'S MIND TRIP

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