お願い‼️飼い主として、「最大の愛情」を示す。

犬の愛護は装着から始まる。
昨日、ある人との会話でそんなことを話していました。

いつもブログを読んでくれる皆さんには、私の大切としてる啓発のひとつ「所有者の義務」についての大切さを繰り返し繰り返し話してきていますし、実際に明示がなかったために亡くなった犬たちのことも、未だに見つからずの迷子の実情も実感してくださってると思いますが、狂犬病の予防注射の季節をまえに、今年も話していきたいと思いました。

他人事と思わずに、まわりの大切な人と家族である愛犬の幸せのために、是非ひろめてください。


鑑札と済票の装着は所有者の義務。
それを守らず「迷子になりました!」が、氾濫してる。
「帰ってこない!心配です!」
「見つからない!連れ去られたのか」


保護してくれた人だって
おうちに無事に帰れることを願って心配をしている。殺処分にならないことを心配して心を痛める。
所有者の明示が守られていれば、
装着されてればと思う。


首輪はしてあります。
なんて、意味がない。
必要なのは、ペットの帰る場所。


愛情はファッションじゃない
可愛い首輪や服でもない
首輪だけでは帰れない…

愛情はルールと義務を守ること。
優しい皆さんなら守れるはず
所有者の明示の義務の命綱


たくさんの犬たちが殺処分された
所有者の明示がされてなかったから
首輪が示す家族との関わり…
首輪に思う家族との幸せな時間…


必ず首輪に
今すぐに装着してあげてください。
万が一は、どこにあるか分からない。


殺処分に反対してる皆さん
ご自身にできることからしましょう!
行政が殺してるんじゃないのですよ。
行政は保護して待っています。
飼い主さんが迎えにくるのを。
飼い主さんを示すものが必要なのです。

今一度、よく考えてみてください。

我が家は、愛犬にダサいものを2つ、首輪にぶら下げています。
昔から必ず装着しています。
番号という名札だから。

お散歩後には不備や劣化の確認も欠かしません。私が守るという覚悟です。

2つがぶつかり、チリチリと音がして、こちらに寄ってくるのが分かります。とても愛らしい瞬間です。

所有者の明示は、煩わしいものではありません。

私と愛犬を結ぶ絆なんです。
皆さんと愛犬を結びつける鍵なんです。
Lovely days  CHIKA'S MIND TRIP

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