#狂犬病予防注射 おわったら #所有者の明示の義務 「飼い主の皆様、義務である優しい愛情で愛犬を守りあいましょう! 」

狂犬病予防法

犬の所有者は、狂犬病の予防注射を毎年1回受けさせなければならない」
そして、「市から交付された注射済票を犬に着けなければならない」と義務付けられています。
犬の登録の証明となる鑑札と、予防注射が済んだことの証明である注射済票は、必ず犬の首輪などにつけてください。行わなかった場合は、20万円以下の罰金に処されます。


ハガキ、届いていますか。

飼い主の義務
飼い犬の狂犬病予防注射1年に1回
必ず受けるものです。

皆さんは、集合会場、動物病院、どちらで行っていますか?

たくさんの犬が一斉に集まる会場で注射を受けるのは、愛犬や他の犬たちが興奮してしまう不安や脱走などの恐れ、指定されている会場が自宅から遠い場所であること、決められた日程に予定をあわせないといけないこと…

さらに、我が家は以前まで多頭だったこともあり、上にあげたいくつかの理由から、いつも診ていただいている獣医師さんのもとで診察と合わせて接種を行ってきています。

もう一つの理由には、この時を機に
  • フィラリア予防
  • ノミダニ予防
これらの予防薬の投与も開始するからです。

これから2ヶ月分を一回にまとめて投与いただき、投与と爪切りなどのケアを合わせて散歩帰りに通うことになります。

成長期の子犬を飼われている方や、保護犬や医療や病院に慣れていない犬たちの場合には、特におすすめしていますが、こうして2ヶ月に一度の通院(定期的)と散歩を合わせて行うことにより、動物病院という場所が犬たちの嫌な場所でなくなることが利点だと思って行っています。

元は保護犬だった我が家のWoodyも今では通院日でなくても寄り道するほど好きな場所、大好きな先生となったようです。笑

他の犬や猫たち、さまざまな人に出会うことにも慣れるし、爪切りや耳などの最低限のケアから体重管理もできるので定期的な診察として凄くオススメです。

人間もそうですが、大ごとにならない限り、何かと仕事や予定と理由をつけがちで、病院は後回しになりがちな場所です。けれど、健康ほど大切なことはなく、後にも先にも手遅れとなっては元も子もないのです。

犬や猫たちは言葉を持たない動物、我慢強い動物だけに見過ごしてしまいがちです。日頃のブラッシングなどのグルーミングや触診も大切ですが、様子を見ようとか、見逃すことなく、少しの異変に気づけたときこそ病院に連れていけるようにしておくのは、ペットと私たち双方にとって、家族として大切なんだと思うんです。


済ませたら、その場で装着を。

予防接種を済ませたら、交付されたその場で新しい済票を大切な飼い犬の首輪に装着してください。  誰もがこれを徹底して、これを心掛けるだけで、飼い主である私たちにより、動物の置かれる環境、殺処分の問題が、大きく変わることがあります。

それが「所有者の明示」です。
一点としてこのことを通じて様々な警鐘・啓発活動としてきていますが、なにより問題となっている収容動物の増加による迷子犬の返還にも繋がる大きなことなのです。

ブログを以前から読んでくださってる皆さんには繰り返しとなる事でもあり、この大切な啓発のために共に周りへの声かけ、ブログのシェアからも広げてくださっていることと思いますので、たいへん感謝をしています。

が、飼い主である皆様に守られるべき立場の愛犬たちが、管理のミスや脱走対策の不備などにより、ひとたび手を離れてしまった迷子犬たちに「所有者の明示の義務により守られていない犬たち」が少ないのが悲しく、残念な思いなのです。

これさえ守られていれば……
運良く保護されたなら、所有者が判明して飼い主の皆さんのもとへ無事に返還へ繋がるものです。さらに不幸にも交通事故などにより他界してしまっても、動物病院に運ばれても、飼い主さんのもとへ家へと帰ることができます。


現在は所有者不明のため帰る場所を失った犬や、見捨てられることになった犬たちの多くの尊い命が、保護ボランティア活動されている皆さんの里親募集や愛護センターによる譲渡による取り組み努力から、新しい飼い主さんとの出会いによる幸せへと繋がっています。

しかしです。
いつかは譲渡にも限界があり、新たな問題となりうる多頭飼育にも目を向けていくべきですよね。

このように、私は譲渡が広がるだけでは、一時的な対策となっても根本的な解決にもならず、動物たちを守ることができないと考えています。

あくまでも、飼い主となる人間のひとりひとりが、正しい知識と意識を持つこと、飼い犬への責任を果たすべきです。

予防接種する?しない?

集合注射であろうと動物病院で受けるのであろうと、飼い犬の「健康状態が良い」時に接種することになっています。

日頃から近隣の高齢者方々のペットのお世話のお手伝いをしてることから、今年も3頭の大切な愛犬たちを預かって、日替わりで接種の代行をさせていただきます。

季節の変わり目で体調を崩していたワンちゃんたちの様子も落ち着いてきたので、月末から5月を目処に考えています。

なかには、この予防注射をしないこととされている犬たちもいます。
  • 重い病気で治療している場合。
  • 以前に狂犬病ワクチンを接種して、ショックやアレルギー反応を起こしたことがあるもの。
  • 老犬や子犬で、体調不良の状態にある場合。
いずれかに該当するものは、獣医師さんに診察をうけてから接種の相談をして下さいね!

これらの場合以外は基本的に予防注射をするのですが、それ以外にもその時の体調、コンディションを考えて「注射を打つかどうかを獣医師が判断する」というものがありますので、健康診断のひとつと考えて、診察を受けて相談されることが良いと思います。



狂犬病注射の始まるこの時期になると、私にも以前に病気があったとか、もう高齢だからとか、そのような理由から狂犬病予防注射を受けさせるかどうかの相談があるのですが、法律で定められているものですので、飼い主の勝手な判断ではなく、必ずかかりつけの病院の獣医師さんに診ていただくことをお願いしています。し、私が代理で予防接種に連れて行く場合には、これらを含めて診察に連れて行くことにして、いただいた診察結果の説明を飼い主さんにすることにしてます。
  • 病院に電話をかけられる方
  • 市役所に問い合わせされる方
先ずは病院で獣医師に健康状態を診ていただき、その上で心配な部分を相談すると良いと思います。電話では済ませられることではないと思います。


⭕️ 狂犬病予防注射の猶予証明書

法で決まっているとはいえ、愛犬の体調が悪いとき、または重い病気の治療中、狂犬病予防注射を受けて大丈夫だろうか?受けることに心配になったことがありますか。

例えば、私もシニア期(老犬)に入った愛犬たたちが体力・免疫力の低下から体調が不安定であったり、病気がちであったりしたときには診察を受けて相談をしてきました。免除も受けてきました。

さらに、明らかにガン治療中などの正当な理由があるとき、治療中の病気があるときなどは、獣医師の判断により狂犬病予防接種が免除されることがあります。

いずれにしても、予防注射の免除が必要かどうかは獣医師が判断します。
正当な理由により証明書を発行してもらったら、市町村の公衆衛生を担当する部署に連絡します。

役所や集団予防接種の会場に持参するように指示があるかもしれません。それまで大切に保管しておいてください。対応は市町村によって異なると思いますので、それに従って申請して下さい。


⭕️ 首輪をしてても帰れません。

飼い犬を迷子にしてしまったとき、首輪だけされていても「飼い犬だろう」と思われるだけで、所有者の明示のない犬たちは所有者不明の犬として扱われてしまいます。

予防注射接種後に交付を受ける注射済票は、犬の登録時に交付される犬鑑札とともに、犬に身につけることが法律で定められています。

どうして法で国で決められた義務さえも守れない人たちが堂々とペットを飼っているのか大きな疑問です。


自分の都合や持論など必要ないのです。愛情があるのなら、これらのルールを守ることで様々な危険から犬たちを守ることができる、それだけなんですよね。

守る義務と責任を放棄し、ペットの命を脅かす、危険にさらすならば、立派な虐待に該当するんじゃないでしょうか。





静岡県 迷子犬について

病院からの脱走‬だそうです。
動物病‪院側のミスなのかな?
‪首輪やハーネスなど身につけずに迷子だから、‬
‪飼い主さん‬
‪それは適切だったのかな?‬
責めているわけではなく、当然ですが大切となることです。


静岡市清水区の皆さん
こちらのワンちゃんを見かけたら(他の迷子犬を見かけても同様)どうか交通事故などの不幸を避けるためにも、保護のご協力をお願いいたします。
ご自身でできない場合にも、警察、保健所に保護のお願いをしてください。

‪これから狂犬病予防接種‬
‪集合会場でも病院でも同じです。‬

‪お出かけの際にも守って下さい。
  • 所有者の明示の義務
  • 飼い犬の首輪、リード、ハーネスは古くないですか?緩くないですか?安全ですか?二重三重の脱走対策と万が一のことも考えてお出かけ下さい。
  • 混雑時は車内で待ったり、まわりを散歩をしたりと、ストレスにならないよう無理をしないことも良いと思います。
  • 飼い犬のしつけが出来ている、しっかり指示ができる人が連れていってください。
  • トイレを済ませてから行くこと、万が一のため、フン等は必ず持ち帰れる準備をして行ってください。
  • 問診結果やおとなしく接種を受けさせることができない場合は、集合会場での予防注射を断られる場合があります。その時は必ず動物病院で予防注射を受けてください。

接種後について
  • 注射後2~3日は、激しい運動やシャンプーは避けてください。
  • まれに2~3日以内に痛み、元気や食欲がなくなるといった一過性の副作用が出ることがあります。また、過敏体質の犬ではまれに30分以内にアレルギー反応(顔のはれ、かゆみ、けいれんなど)を起こすことがあります。異常が見られた場合は、動物病院に直ぐに連絡をしてください。

重度の場合は早急な治療が必要です。その場で異常がなくても副作用が出ないとは限らないもので、接種した日はゆっくりと過ごさせながら愛犬の様子をよく観察してあげましょう。

異常を感じた場合のことも、すぐ病院に連れて行けるように予め獣医師さんに相談しておくと良いです。

Lovely days CHIKA'S MIND TRIP

‪🔻 犬の飼主の皆様へ

犬の飼主の方々なら知っておくこと、守っていただきたいことについて。
⇒ http://bit.ly/2IM8m9b

🔻 愛犬ハンドブック

‪⇒ http://bit.ly/2ILkRSs

ハンドブック概要
  1. 飼主の義務
  2. 愛犬の健康のために
  3. 愛犬と楽しく暮らすために
  4. 散歩中に排せつさせないために
  5. こんなときどうする?
  6. こんなことも知っておいてください
  7. 犬の一生
  8. 犬の便利帳(相談・問い合わせ先等)

DOJINBARの女将さん 一日一楽

Spell my thoughts Lovely days CHIKA'S MIND TRIP

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