最後の砦・・ 希望



いつもと違う
苦渋な悲痛な声が聞こえてきた……
申し訳がない。そればかりです。



⇧ リブログさせていただきました。

八代保健所、職員の皆様
はちボラさん皆様
いつも応援させてもらっています。
いつも勉強させてもらっています。

これを読んでくださってる皆様の地域のセンターは、どうでしょうか。

ほかの地域を気にかけてる余裕がなかったりするかもしれません。

ですが、シェアだけでも、声かけだけでも、情報の拡散のご協力だけでもお願いします。

熊本の皆様、飼い犬を迷子にしたままにしていませんか?
この子たちの家族になってください。
飼い主さんが知らないだけ、家族に迎えてくれる方が気づかない、それだけです。声が届かない。

声が届くように
出会えるチャンスを作るために。
私からも、皆様へお願いいたします。



本来ならば
ペットにとっての城であり砦は、いつであっても「飼い主」私たちであるべきです。

この思いは変わりません。

しっかりしようよ!私たち飼い主!!
ペットである動物たちの世界のすべてである私たち、自慢の家族になりましょうよ‥。

ペットと人の暮らし
優しく心配り目配り
安心して暮らせる安全な地域にしましょうよ。

誰かが尻拭いする
それをひたすら繰り返すような世の中は間違っています。



ブリーダー崩壊
多頭飼い崩壊
そして一番怖い
動物愛護センター崩壊
動物保護団体の崩壊
ここ数年、これが心配だった。

そんなことが正に起きようとしています。

最後の希望となる活動をされてるボランティアの皆さまへのシワ寄せが波となって決壊しそうになること・・・

いよいよ最後の砦が崩れるよ
このままいくと
ダムは決壊するんです。

これは、飼い主である私たちの「無責任」が引き起こすんだ。ここまで酷いものなのだ。


さぁ、、本気でどうするんだよ。


八代保健所の現状を知るブログを目にして、そんな危機感を感じました。
思わず、昨夜最後のTwitterでの投稿には少しばかり
声を荒げてしまった私でした・・。

殺処分ゼロを目標に、その結果を出すためには、ボランティアの皆様の協力は欠かせません。数字の上での『殺処分ゼロ』がどのような形で結果につながっているかが大事なんです。


動物愛護センター、職員さんの努力だけではなく、センター登録されてる地域のボランティアの皆さま、愛護団体、自治体の立場を利用しあった協力体制、その地域の市民への周知のため、啓発、啓豪活動を主体としたイベント活動も開催されて努められています。ネットやSNSでは、情報を知った私たちが新しい縁に繋ごうと拡散をする‥‥

あらゆる協力や連携を取り、問題を互いに把握して解決のためにひとつひとつの目標へ共に取り組むことが大切であり、それが出来ればこその結果へと繋がるものだと思っています。

行政、自治体だけでも無理、愛護団体、保護活動されるボランティアの皆さんだけでも無理、当然ですが市民だけでも無理、同じ認識を共にして一緒に取り組むからこそできる事です。


そして、
殺処分ゼロが一部の努力とシワ寄せとならないように、単なる数字の上での結果とならないよう、飼い主である私たちが一番の原因でもあるのですが、その意識と責任をもって良い飼い主への向上を目指すとこでもあると強く思っています。

だって、殺処分の問題は飼い主の問題なんですから。



飼い主による『迷子ゼロ』『持ち込みゼロ』こそが、本当の目標とすべき殺処分ゼロだと私は思います。

しかし、実際の現状は違います。

私たちが迷子にしないこと、捨てること持ち込みをしない飼い主が増えるだけでも必ず変わりますよ!

万が一、不注意からペットを迷子にしてしまっても、事故にもあわず運良く親切な方々により保護されたとき、『所有者の明示』さえできていれば、必ず連絡がもらえます。



実際に、行く当てをなくし彷徨い歩く迷子として保護されて、収容される犬たちがどれだけ多いか‥‥
そのなかで大きな問題は、飼い主が不明な犬たち、いいえ!所有者の明示をしてない飼い主が問題なのです。

殺処分される多くの犬たちには、飼い主がいました。飼い主不明の飼い犬たちが意味も分からずに死んでいくのです。

飼い主からの逸走届け出もなく、飼い主の迎えを待ち続けて、ボランティアさんが必死で保護しようと引き出しの段取りをつけようと努力しても、保護犬たちに新しい飼い主さんが見つからなければ、希望となる保護にも限りがあるものなのです。

そのうち放浪中に健康の問題を抱えてしまい収容中に残念ながら亡くなる犬たちもいれば、センターでの譲渡対象となるための審査がクリアーできずに殺処分される動物もいます。

好き好んで誰も殺処分にしてるわけではないんです!殺処分にしないため、新しい家族を見つけようと奮闘されるボランティアさんの保護にも限りがあること、限界があることに悲しませたり苦悩させてることを想像し、少しでも罪悪感を感じるべきです。

新しい飼い主を探すための最後の責任さえも果たさず、不要として持ち込むような飼い主さんたちとは違うのです。人目を盗み遺棄するような犯罪を犯す卑怯な人間とは違うのです。

尻拭いさせてる意識を持つべきなんです。

飼い主となったなら
迷子にしないこと(お迎えに行く事)
捨てたり持ち込みをしないこと
これを守って、これをゼロにしなければなりません。

こうすれば、動物に命の犠牲を強いる不幸な結果を必ず塗り替えていけるはずなんです。私たち次第なんです。






そして今朝、ある他県の方の『里親募集』の投稿を目にしました。

それは、飼い主による持ち込みのことでした。犬種はチワワでした。

その飼い主の方の詳しい事情は140文字では語られるわけもなく分かり兼ねます。

分かったことは、飼い主さんの事情により、これ以上は飼えなった愛犬を保健所に連れていったようです。

しかし、
埼玉県の行政での対応は『引き取り拒否』をされました。

理由としては、チワワなら飼い手は見つかるはずです。と引き取らなかったようです。

私は『引き取り拒否』して『指導』してくださるセンターで良かったと思いました。アドバイスという指導をしてくださった職員の方に感謝を感じました。

父のリハビリ中だったので、後にしようと思ったけれど、どうしても気にかかり後に回しきれず、父に了解をもらって、少しばかり埼玉県による情報を検索をして必要そうな内容を引用RTで投稿をさせてもらいました。


加えて言えば、飼い主さんは大切に愛情を持って飼っていただける人を探されていました。

なので、他県のことで、それそれの県や市による違いもあるのですが、どういう方法などをされてるのか知ろうと思い、なにか良い方法や情報がないかと検索しました。


◻️埼玉県動物指導センター
こちらのホームページには、新しい飼い主をさがす方のためのページ『新しい飼い主さがし掲示板』がありました。

SNSで度々 注意喚起されてる里親詐欺の防止や危険の伴う安易な譲渡にならないよう、しっかりと良い飼い主さんを探すためにも、動物指導センターの取り組みによる新しい飼い主さんを探す掲示板の掲載について知り、是非ご相談してみてください。というコメントを投稿しました。(この方からは、相談されると返事をいただきました。)



もちろん、掲載したから直ぐに見つかるものでもないのです。お住まいの地域の方々に拡散されるように掲載いただけた情報先のリンクをSNSなどに投稿したりすると良いと思います。

連絡などの仲介は、この場合はセンターがしてくださるので安全ですし、実際にあってペットとのマッチングされたり、詳しいペットの情報や新しい飼い主さんとなる方の環境の情報を交換するにも、出来る限り近い地域の方々で直接譲渡ができるのも一番よいと思います。

(埼玉県動物指導センターの方では、連絡先の仲介以外にも、希望される方のお住まいが集合住宅や賃貸住宅等の場合は、動物を飼育できることが明記された管理規約・契約書の写し等を確認してくださるようです。)



動物を家族に迎えるとき、買うのではなく、地域の動物愛護センターに問い合わせたり足を運んでみて、現状を知った上で、里親・新しい飼い主になるという選択をされることは、とても必要とされる喜ばしいことです。

飼い主を失い、新しい飼い主を必要としてる動物は、たくさんいます。

方法としては、動物愛護センターだけでなく、住まいの地域で活動されている愛護団体や個人の保護活動をされてるボランティアの方々による譲渡の方法もあるので、多くの保護犬や保護猫などの動物と出会える縁があります。(よく分からなければセンターの方々に聞いてみてください。)

しかし、可愛い!可哀想!のいっときの感情だけで動物を飼うことは危険です。

動物を家族の一員として迎えるには、その命の一生を共にするという約束と、継続的な努力、相当な覚悟が必要です。

自宅や仕事などの生活環境、育成にかかる金銭のこと、家族のかたの意見、下記の留意事項などを十分に考えなければなりません。

迎え入れた動物にも性格も様々、犬種などによる習性も様々、以前までの慣れた環境や匂いから新しい環境に慣れるまでには時間がかかる場合もあります。

犬や猫の性格、健康状態、通っていた病院や病歴などの詳細などをよく聞いて、家族となる動物の状態を把握したうえで、不安のない譲渡を受けてください。

さらに、譲渡後のトラブルのひとつに「迷子」が増えている事も知っていただき、適切な飼育や管理の方法を学び、散歩中の逸走、室内や飼育環境からの脱走にはくれぐれも気をつけて、予防策や対策をして逃がさない努力が必要です。



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犬や猫を飼育する時に守ること
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◼️よい飼い主になるための知識を学び、マナーとモラルをもって努力ができますか?

◼️愛情と責任を持って、その命の健康を守り、生涯を終えるまで終生飼うことが約束できますか?

◼️食事・散歩・グルーミングなどのお世話を学び、行えますか?

◼️動物を飼うことに家族全員が賛成して、家族で育成に取り組むことが出来ますか?

◼️不幸を生まないために、不妊去勢手術を受けさせてください。

◼️予防できる病気を未然に防ぐための医療措置をしてください。
(狂犬病予防ワクチン、混合ワクチン、毎月のフィラリア予防、毎月のノミマダニ予防など)

◼️所有者の明示の義務を守ること。
犬を迎えたら、市町村役場で登録するとともに、年1回の狂犬病予防注射を受けさせ、配布された鑑札と狂犬病注射済札を首輪に装着してください。

◼️飼い主になるためのトレーニングと、ペットとなる動物のトレーニングをして、まわりの迷惑にならないように努めてください。

◼️屋外で犬を飼う場合には、年齢や季節に応じた健康に適切な環境で、係留の老朽化や劣化などの定期的な確認を行い、脱走防止の対策を念入りにして飼ってください。

◼️犬種の習性にあった飼育と管理をし、屋内で犬を飼う場合には、戸締りに気をつけて玄関や窓から飛び出さない配慮が必要です。

◼️猫は、不妊去勢の措置をして室内飼養し、放し飼いにしないで下さい。

◼️万が一、迷子にしてしまった場合の対応の仕方を学び、速やかに届け出を行い、捜索し保護しましょう。


飼い主の質が問われる問題が増えています。メディアや私たちがチヤホヤしたペットブームの後、捨てられたりするペットが増えてます。命を左右されてる動物の抱える不幸な問題を多くの人達に知ってほしいです。

私たちが暮らす社会の問題も多く、生活環境に動物に対して責任を持てず、思いやる余裕などないのない人たちは、買ったり飼うことを躊躇し十分に考えて欲しいです。

また、ブリーダーやショップにおいても、今のニーズにあわない繁殖を控え、売ることを控え、かつて繁殖し、売った命たちが捨てられている現実を重く受け止め、命の現実を伝える場になってほしいです。

そして、病気になったから、年老いたから、家族をやめる、捨てるなんて… 以ての外です。



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もしも飼えなくなったら…‥
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ペットを捨てる行為、犯罪である『動物の遺棄』は、絶対にしないでください。さらに、なんとかしてもらおうと保健所やセンターへの持ち込みも、しないでください。お願いします。

飼い主のその決断と行動ひとつが『命を奪うこと』なのです。実際には手を下す事はなくても、殺しているのです。

どんな事情があっても、最後まで飼い主の責任を持ち、良い家族、良い飼い主として、新しい飼い主を探しましょう。


探し方などが分からない場合・・・
通っていた動物病院の先生にそれまでの感謝を述べた上で事情を話して相談されたり、院内でのポスターを貼らせてもらったり、知人や近隣の方々に声かけをして相談されたり、保健所やセンターの職員さんに相談してみて下さい。一人で悩んだり考えたりと抱え込まず、まわりへ相談すれば協力し合えます。

新しい飼い主、家族になってくださるように、お願いをできるように協力しあいましょう。


そんな気持ちで画像を作ってみました。必要とする求めあえる良い縁に出会えますように。

今日も読んでくださり有難うございました。
Lovely days CHIKA'S MIND TRIP

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